このサーバーには、街や施設の安全を守る警察官が配置されています。
警察官は普段、決められた持ち場で周囲を見渡しています。敵対mobが警戒範囲へ入ると持ち場から出動し、周囲の安全を確保してから元の場所へ戻ります。通常の動物、村人、オオカミ、アイアンゴーレムなどは排除対象ではありません。
警察官は業務でダメージを受けても、戦闘終了後に持ち場へ戻ると少しずつ回復します。倒された場合も装備は落とさず、しばらくすると持ち場へ復帰します。
次の行為を短時間に繰り返すと、警告や指名手配の対象になります。
一度の誤操作ですぐ最大の制裁になるわけではありません。最初はチャットに [Police] の警告が表示されます。警告が出たら、すぐに攻撃を中止してください。
BossBarは指名手配されている本人だけに表示されます。他の参加者には、誰かの手配度が変化した時だけチャットで通知されます。
他の人の指名手配チャット通知が不要な場合は、/guardpolice notifications offでOFFにできます。再び受け取る場合は/guardpolice notifications onを使用します。初期状態はONです。OFFにしていても、自分自身が手配された時の通知や警告、BossBarは表示されます。
警官の移動を妨げる行為は、1回だけで直ちに制裁されるのではなく、短時間に繰り返した場合に公務執行妨害として扱われます。通常業務で敵を追っている警官の移動は判定に含まれません。警告を受けた場合は、ブロック設置や押し出しを直ちに中止してください。
指名手配中は、対象者の周囲で怖すぎない短いサイレン音が一定間隔で鳴ります。また、突入部隊が対象ブロックを破壊した時は周囲に破壊音が聞こえます。
最後の妨害行為から一定時間、警察官や他のプレイヤーを攻撃せずに過ごすと指名手配は解除されます。逃走中に再び妨害すると解除までの時間が延び、手配度が上がる場合があります。警察官を倒すと手配度が大きく上がります。
一方で、追跡開始から決められた最大時間を死亡せずに耐え切ると「逃げ切り」となり、指名手配は終了します。
指名手配中に死亡した場合は持ち物と経験値を失いませんが、手配度に応じた罰金がサーバー内の銀行口座から徴収されます。死亡後は通常、指名手配が解除されます。
罰金を全額支払える残高がない場合は、設定された時間だけ「制限付き市民」となり、移動速度低下IIの足枷が付きます。牛乳を飲む、死亡する、ログインし直すなどして効果を消しても、期間が終わるまでは再び適用されます。銀行サービス自体が一時的に混雑している場合は残高不足とは扱われず、安全に再確認されます。
突入部隊が壊せるのは、指名手配された本人が手配開始後に設置したブロックだけです。既存の建物、自然の地形、他の参加者が設置したブロックは破壊対象になりません。
/sec を実行すると警備サブスクのGUIが開きます。プランごとに日額と、利用できる民間警備員・SPの枠数が異なります。サブスク個体には1回ごとの任期はなく、契約と枠の割り当てが有効な間は警備を続けます。
契約中でも管理GUIの「警備プラン一覧」または/sec plansから、後から追加されたものを含む全プランを確認できます。別のプランへ変更する場合は、現在の契約を先に解約してください。
サブスクの各個体に配置時間の上限はありません。ただしサブスク契約自体が終了した場合や、利用者がGUIで枠を撤収した場合は配置も終了します。
この警備サブスク機能を活用することで、湧きつぶしが追い付いていない建設現場での作業や普段の移動に安心をプラスできます
警察・警備員とArenaBattleの敵mobは互いに戦いません。管理者配置の警察官が会場へ近づいてもArenaBattleの敵には干渉しません。
[Police]通知が届き、管理人にも位置と討伐数が記録されます。警備員が敵と戦っている場所へmobを大量に流し
[Police] の警告が表示されたら攻撃を止める警告回数、手配解除までの時間、罰金、応援部隊の数などはサーバー設定によって変更される場合があります。