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ルール:禁止mod・推奨mod

使用OK・使用禁止MOD

まずは、このページ上部の一覧を確認してください。
  • ✅ 使用OK:普通に使って大丈夫です
  • ⚠️ 条件付きで使用OK:書かれている設定を守れば使えます
  • ❌ 使用禁止:導入・使用しないでください
  • ❓ 一覧にないMOD:使う前に管理者へ確認してください

この一覧は、Minecraft Java Edition 1.21.10 / Fabric環境を対象としています。

「使用OK」はサーバールール上使用してよいという意味です。
管理者がすべてのPCやMODの組み合わせで動作確認したという意味ではありません。

✅ まず入れるならこのMOD

初心者の方は、最初に以下のMODを入れるのがおすすめです。

基本MOD

    • 多くのFabric MODで必要になります
    • ゲーム内からMODの一覧や設定を確認できます

おすすめ軽量化MOD

    • 描画処理を軽くします
    • ゲーム内部の処理を軽くします
    • 壁の向こうなど、見えていないものの描画を省略します
    • GUIやエンティティなどの描画を軽くします
導入するべきmodがよくわからない場合、まずは上記のmodを入れるだけでかなり快適になります!

✅ 使用OKのMOD

以下のMODは、通常の使い方であれば使用できます。

軽量化・設定

  • Dynamic FPS:Minecraftを裏画面にしている間や放置中のFPSを下げ、PCの負荷を減らします。
  • Sodium Extra:Sodiumに、細かな描画設定やFPS・座標表示などの機能を追加します。
  • Reese's Sodium Options:Sodiumの設定画面を見やすく整理し、設定項目を探しやすくします。

見た目・音・入力

  • Iris Shaders:シェーダーパックを使えるようにし、影や水、空などの見た目を変更できます。
  • Gamma Utils:夜や洞窟などの暗い場所を明るく見やすくします。
  • Extreme sound muffler:特定の効果音を個別に小さくしたり、ミュートしたりできます。
  • Freelook:プレイヤーの頭の回転を動かさずに頭を動かすことができます。
  • BetterF3:F3のデバッグ情報を見やすく整理し、表示内容を変更できます。
  • AppleSkin:食べ物で空腹度がどれくらい回復するかを分かりやすく表示します。
  • Zoomify:画面をズームして、遠くを見やすくします。
  • featherIME:チャットや検索欄で日本語を入力しやすくします。
  • Command Keys:よく使うコマンドを特定のキーに割り当てできます。

レシピ・インベントリ整理

  • Roughly Enough Items / REI:アイテムの作り方や使い道をゲーム内で確認できます。
  • Shulker Box Tooltip:シュルカーボックスを置かずに、インベントリ上で中身を確認できます。
  • Mouse Tweaks:ドラッグやマウスホイールでアイテムを素早く移動できます。
  • Nemo's Inventory Sorting:ボタンを押して、インベントリやチェストの中身を簡単に整理できます。
  • UUID Command:/uuidコマンドで、プレイヤーや動物などの固有IDを確認できます。

前提・ライブラリMOD

許可されているMODから必要だと言われた場合は、以下の前提MODも使用できます。

必要のない前提MODを全部入れる必要はありません。

⚠️ 条件付きで使用OKのMOD

以下のMODは使用できますが、禁止されている機能があります。

MOD 使用してよい機能 使用禁止の機能
Litematica 設計図の表示、資材リスト、間違い確認、手作業での建築 Easy Place、簡易設置、Paste、自動建築、Printer
Bobby 自分で訪れた場所の遠距離表示 他人や外部から入手したマップデータの読み込み
Distant Horizons 自分で訪れた場所の遠距離表示 未訪問地域の生成、外部LODデータの読み込み
Xaero's Minimap 地表マップ、座標、ウェイポイント、死亡地点 訪問外のmap読み込み、他人からもらったデータの使用
Voxy 自分で訪れた場所の遠距離表示 未訪問地域や外部キャッシュの読み込み
Replay Mod・Flashback 動画・スクリーンショットなど、コンテンツ制作のための録画・カメラ撮影 壁や地面の裏、地下、隠し拠点、他プレイヤーなど、本来見えていなかった場所や情報の捜索目的
VulkanMod 通常の描画・軽量化目的 チート機能はありませんが、他のMODとの組み合わせは相性問題が起きやすいため要注意
Freecam for YS FreecamMODをYSサーバー向けに機能制限を施したオリジナルフォークバージョンです。撮影・配信・コンテンツ制作目的かつこのmodに限り使用を許可しています(通常バージョンのFreecamは使用禁止です)
条件付きMODは、禁止機能をOFFにした状態で使用してください。

禁止機能を使った場合は、許可MODを使用していてもルール違反になります。

❌ 使用禁止MOD

チートクライアント

以下のようなチートクライアントは使用禁止です。

  • Meteor Client
  • Wurst Client
  • LiquidBounce
  • Aristois
  • Impact
  • その他、チートクライアントとして配布されているもの

一部の機能をOFFにしていても使用禁止です。

自動操作MOD

  • Baritone
  • 自動採掘MOD
  • 自動建築MOD
  • 自動釣りMOD
  • 自動戦闘MOD
  • 自動農業MOD
  • 自動取引MOD
  • AutoClicker
  • マクロ・操作記録再生MOD
  • プレイヤーを自動で歩かせるMOD
  • 放置中も操作を続けるMOD
  • AFKタイムアウトを回避するMOD

本来見えない情報を表示するMOD

  • Xray
  • 鉱石・チェスト・スポナーを強調表示するMOD
  • Freecam(通常版)
  • Seed Cracker
  • 未発見の構造物を探すMOD
  • 馬の速度やジャンプ力など、隠された能力値を表示するMOD
  • 開けていないチェストの中身を表示するMOD

当サーバーでは使用禁止とする情報表示MOD

以下は設定によって禁止情報を表示できるため、当サーバーでは使用禁止とします。

  • Jade
  • WTHIT
  • HWYLA
  • その他、ブロックやエンティティの内部情報を表示する同種MOD

自動建築・設置機能

  • LitematicaのEasy Place
  • LitematicaのPaste機能
  • Litematica Printer
  • InPrIm
  • Schematica Printer
  • ブロックの種類・位置・向きをMODが自動で選ぶ機能
  • 一度の入力で複数ブロックを自動設置する機能

サーバーへ負荷をかけるもの・不正行為

  • Packet Spam
  • Chunk Spam
  • 未訪問地域を大量に読み込ませるMOD
  • サーバーを重くしたり停止させたりするMOD
  • アイテム複製MOD
  • バグを利用するMOD
  • 権限のないコマンドを実行するMOD
チートツールの使用は一発BANとなる場合があります。

「他のサーバーでは使えた」という理由では使用できません。

詳しい説明

迷ったときの簡単な判断方法

次のように考えると分かりやすいです。

だいたい使用OK

  • ゲームを軽くするだけ
  • 見た目や音を変更するだけ
  • 日本語入力を改善するだけ
  • レシピを確認するだけ
  • 自分のインベントリを、ボタン操作で整理するだけ
  • 自分で訪れた場所を地図に表示するだけ

使用禁止になりやすいもの

  • MODがプレイヤーの代わりに操作する
  • キーを離しても勝手に動き続ける
  • MODが移動先や攻撃対象を判断する
  • MODが設置するブロックや向きを判断する
  • 地下や壁の向こうが見える
  • プレイヤーやMOBの隠された情報が見える
  • 未訪問地域の情報が分かる
  • サーバーへ大量の通信を送る

簡単に言うと、

「軽くする・見やすくする」は基本的にOK
「MODが代わりに遊ぶ・本来見えないものを見る」は禁止

です。

Litematicaについて

Litematicaは使用できます。

ただし、使用できるのは設計図を見ながら自分で建築する使い方だけです。

使用OK

  • 設計図を半透明で表示する
  • レイヤーごとに表示する
  • 必要な資材を確認する
  • 間違っているブロックを確認する
  • 設計図を見ながら、自分でブロックを選んで設置する

使用禁止

  • Easy Place
  • 簡易設置
  • Paste Schematic in World
  • Execute Operation
  • Fill・Replace・Delete
  • Printer系アドオン
  • AutoClickerやマクロとの組み合わせ
  • 自動でブロックを選ぶ機能
  • 自動で向きや設置場所を決める機能
Easy Placeは、完全な自動建築でなくても使用禁止です。

Xaero's Minimapについて

Xaero's Minimapは、通常の地表マップとして使用できます。

使用OK

  • 地表のミニマップ
  • 座標表示
  • 方角表示
  • ウェイポイント
  • 死亡地点
  • 自分で訪れた場所の表示

使用禁止

  • 未訪問地域の表示
  • 他人から受け取ったマップデータの使用

Replay Mod・Flashbackについて

Replay ModとFlashbackは、動画やスクリーンショットなどのコンテンツ制作目的に限り使用できます。

録画後にカメラを自由に動かせるため、建築紹介、イベント撮影、タイムラプス、映像作品などに利用できます。

使用OK

  • サーバー紹介動画の撮影
  • 建築物の紹介・記録
  • イベントや企画の撮影
  • タイムラプス動画の制作
  • ショート動画、PV、スクリーンショットの制作
  • カメラ移動や画角を調整するための編集
  • 自分がすでに知っている場所を、撮影用の角度から映すこと

使用禁止

  • 壁や地面の裏側を確認する
  • 地下、隠し部屋、隠し拠点などを探す
  • 他プレイヤーの居場所や行動を追跡する
  • 本来のプレイ中には見えていなかった建築物、エンティティなどを探す
  • 録画データを使って、探索などで有利になる情報を集める
  • 捜索や偵察を目的として、自由カメラを使用する
  • 他人の録画データを受け取り、拠点やプレイヤーなどを調査する
  • 録画から見つけた情報を通常プレイで利用したり、他のプレイヤーへ共有したりする
簡単に言うと、

「撮影のためにカメラを動かす」のは使用OK
「何かを探すためにカメラを動かす」のは禁止

です。

編集作業中に偶然、隠し拠点などの情報が見えてしまった場合は、その情報を利用したり、他の人へ共有したりしないでください。

Bobby・Distant Horizons・Voxyについて

これらは、遠くの景色を表示するためのMODです。

次の使い方であれば使用できます。

  • 自分で訪れた場所を保存する
  • サーバーから一度受け取った地形を遠くに表示する
  • 自分のPC内だけで遠距離描画を行う

次の使い方は禁止です。

  • 他人からマップデータを受け取る
  • インターネットからキャッシュをダウンロードする
  • Seedを使って未訪問地域を表示する
  • ローカルワールドから地形を読み込む
  • 未訪問地域を大量に読み込ませる

最初から全部を入れる必要はありません。
まずはBobby、Distant Horizons、Voxyのどれか一つを試してください。

この中ではVoxyが圧倒的に動作が軽く遠景の描画品質もかなり高いため、迷ったらまずはVoxy を使ってみることをおすすめします!

レシピ・インベントリMODについて

REIなどのレシピ表示MODは使用できます。

ただし、次の機能は禁止です。

  • アイテムを直接取り出すCheat Mode
  • 権限のないコマンドを実行する機能
  • 自動クラフト
  • 自動補充
  • 自動取引
  • 自動で道具を持ち替える機能

Mouse Tweaksやインベントリ整理MODは、プレイヤーが自分で操作する範囲で使用してください。

シェーダー・データパック・暗視MODについて

Irisや一般的なシェーダーパックは使用できます。

Gamma Utilsなど、画面を明るくするMODも使用できます。

ただし、次のようなものは禁止です。

  • 壁や地面を透明にする
  • 鉱石を強調表示する
  • チェストやスポナーを壁越しに表示する
  • プレイヤーやMOBを壁越しに表示する
  • 地下構造を透視する

「暗くても見やすくする」のは使用できますが、
「壁の向こうや地下を見えるようにする」のは禁止です。

一覧にないMODについて

このページに書かれていないMODは、自動的に使用OKになるわけではありません。

使用したい場合は、Discordなどでコミュニティのユーザーや管理者へ確認してください。

MODをダウンロードするときの注意

  • Modrinth、CurseForge、公式GitHubなどからダウンロードしてください
  • 不明な再配布サイトからダウンロードしないでください
  • Minecraft 1.21.10とFabricに対応したファイルを選んでください
  • 古いファイルを無理に使用しないでください
  • MODを更新した後は、新しい機能が追加されていないか確認してください

許可されているMODでも、アップデートで自動操作やレーダー機能などが追加された場合は、使用前に管理者へ確認してください。

メモリ割り当て

メモリは、多く割り当てれば必ず軽くなるわけではありません。

目安としては次の程度から始めてください。

  • 軽量化MODだけの場合:4~6GB程度
  • シェーダーを使用する場合:8~10GB程度
  • 遠距離描画MODを使用する場合:12~16GB程度

PCに搭載されているメモリの大部分をMinecraftへ割り当てないでください。

最後に

このページよりも、サーバールールと利用規約が優先されます。

ここに書いてないmodは確認を取るか、使用しないことを推奨します。

ルール/禁止mod・推奨mod.txt · 最終更新: by Ra-gu

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