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仕様・機能:警察官
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====== 警察官・警護手配・指名手配システム ====== {{:仕様・機能:警察官交番.jpg?380|}} このサーバーには、街や施設の安全を守る警察官が配置されています。 警察官は普段、決められた持ち場で周囲を見渡しています。敵対mobが警戒範囲へ入ると持ち場から出動し、周囲の安全を確保してから元の場所へ戻ります。通常の動物、村人、オオカミ、アイアンゴーレムなどは排除対象ではありません。 ===== 警察官が行うこと ===== * 持ち場周辺へ侵入した敵対mobの排除 * プレイヤーから攻撃された時の警告と防衛 * 近くで発生した継続的なプレイヤー間攻撃への警告 * 悪質な妨害を続けるプレイヤーの指名手配 * 指名手配者を制圧するための応援要請 警察官は業務でダメージを受けても、戦闘終了後に持ち場へ戻ると少しずつ回復します。倒された場合も装備は落とさず、しばらくすると持ち場へ復帰します。 ===== やってはいけないこと ===== 次の行為を短時間に繰り返すと、警告や指名手配の対象になります。 * 警察官を何度も殴る、撃つ * 駆けつけた応援警察官を攻撃する * 警察官が見ている場所で、他のプレイヤーを繰り返し攻撃する * 警告を受けた後も同じ妨害や暴力行為を続ける * 警官をブロックで窒息させる、または持ち場の周囲をブロックで塞ぐ * 警官を押す、水流を使うなどして、持ち場から繰り返し移動させる 一度の誤操作ですぐ最大の制裁になるわけではありません。最初はチャットに ''[Police]'' の警告が表示されます。警告が出たら、すぐに攻撃を中止してください。 ===== 指名手配までの流れ ===== - 警察官への攻撃、または警察官が目撃した継続的なプレイヤー間攻撃が記録されます。 - 最初の段階では、攻撃をやめるようチャットで警告されます。 - 短時間に攻撃を繰り返すと指名手配され、本人の画面に手配度を表す★付きBossBarが表示されます。 - 妨害を続けると★が増え、周囲へ応援警察官が派遣されます。 - 手配度が高くなると、弓を装備した遠距離部隊も加わります。 - さらに手配度が上がると、白い防具とエリトラで空中を追跡する部隊や、緑の防具とつるはしで逃走中に本人が設置したブロックを壊して突入する部隊も加わります。 BossBarは指名手配されている本人だけに表示されます。他の参加者には、誰かの手配度が変化した時だけチャットで通知されます。 他の人の指名手配チャット通知が不要な場合は、''/guardpolice notifications off''でOFFにできます。再び受け取る場合は''/guardpolice notifications on''を使用します。初期状態はONです。OFFにしていても、自分自身が手配された時の通知や警告、BossBarは表示されます。 警官の移動を妨げる行為は、1回だけで直ちに制裁されるのではなく、短時間に繰り返した場合に公務執行妨害として扱われます。通常業務で敵を追っている警官の移動は判定に含まれません。警告を受けた場合は、ブロック設置や押し出しを直ちに中止してください。 指名手配中は、対象者の周囲で怖すぎない短いサイレン音が一定間隔で鳴ります。また、突入部隊が対象ブロックを破壊した時は周囲に破壊音が聞こえます。 ===== 指名手配の解除 ===== 最後の妨害行為から一定時間、警察官や他のプレイヤーを攻撃せずに過ごすと指名手配は解除されます。逃走中に再び妨害すると解除までの時間が延び、手配度が上がる場合があります。警察官を倒すと手配度が大きく上がります。 一方で、追跡開始から決められた最大時間を死亡せずに耐え切ると「逃げ切り」となり、指名手配は終了します。 指名手配中に死亡した場合は持ち物と経験値を失いませんが、手配度に応じた罰金がサーバー内の銀行口座から徴収されます。死亡後は通常、指名手配が解除されます。 罰金を全額支払える残高がない場合は、設定された時間だけ「制限付き市民」となり、移動速度低下IIの足枷が付きます。牛乳を飲む、死亡する、ログインし直すなどして効果を消しても、期間が終わるまでは再び適用されます。銀行サービス自体が一時的に混雑している場合は残高不足とは扱われず、安全に再確認されます。 突入部隊が壊せるのは、指名手配された本人が手配開始後に設置したブロックだけです。既存の建物、自然の地形、他の参加者が設置したブロックは破壊対象になりません。 ===== 警備サブスク ===== <note important>資源サーバーでは警備サブスク機能は利用できません 生活サーバー限定の警備となるため、予めご了承ください</note> <note warning>警備サブスクで配属できる警備員は、原則として私有地以外に配置しないでください SPの召喚制限はありません</note> ''/sec'' を実行すると警備サブスクのGUIが開きます。プランごとに日額と、利用できる民間警備員・SPの枠数が異なります。サブスク個体には1回ごとの任期はなく、契約と枠の割り当てが有効な間は警備を続けます。 契約中でも管理GUIの「警備プラン一覧」または''/sec plans''から、後から追加されたものを含む全プランを確認できます。別のプランへ変更する場合は、現在の契約を先に解約してください。 ==== 民間警備員とSPの違い ==== * 茶・金色の装備を着た民間警備員は、呼び出した場所を持ち場として周辺の敵対mobを排除します。 * 黒い装備を着たSPは、呼び出した人に同行して周囲の敵対mobから守ります。 * 通常の敵mobが雇い主を攻撃した場合、近くの民間警備員・SPは他の敵より攻撃元を優先して直ちに排除します。この対応で敵mobが警察へ通報されたり指名手配されたりすることはありません。 * プレイヤーが雇い主を攻撃した場合は段階的に警告されます。攻撃を続けたり、一度に大きなダメージを与えたりすると護衛が制圧へ移り、状況によって警察への通報・指名手配・管理者への記録が行われます。 * SPは呼び出した人の視界前方と足元を避け、少し離れた後方に陣形を取ります。前方に取り残された時はいったん横へ避けてから後方へ回り、複数のSPも横列・後列と別々の移動レーンへ分かれて同行します。 * 遠方や高低差のある敵には、SPのみ弓で対応可能です。 * 呼び出した人がログアウトしている間や、エリトラ・飛行などで空中にいる間はSPが一時的に消えて待機します。 ====警備員の管理方法==== * 「警備員1 待機中」「SP1 待機中」など、呼び出したい各枠を押すと、その枠の1体を現在地へ呼び出します。 * 「呼出中」の各枠を押すと、その枠に対応する1体だけを撤退させ、再び待機中にできます。 * 呼び出した民間警備員は同じ持ち場に、SPは所有者のそばに、利用者がGUIでその枠を撤収するまで時間制限なく配置されます。 * ログアウト、SP所有者の飛行、死亡後の復活待ち、ArenaBattleによる一時待機中も枠の割り当ては解除されず、GUIでは「呼出中」として扱われます。 ====料金について==== * 契約や解約は確認画面を通して行います。 * 契約時は当日分が引き落とされ、その後は毎日0時を基準に請求されます。 * 一日中ログインしなかった日は請求されません。0時にオフラインだった日は、その日の最初のログイン時に請求されます。 * 引き落とし時は、契約プラン名、実際の引き落とし額、引き落とし後の残高が通知されます。 * 契約を解約・満了した場合や、残高不足によって自動解約された場合は、呼出中の民間警備員とSPもすべて撤退します。 * 初回決済の確認中に管理者がプランを無効化した場合は、成功済みの実引き落とし額が安全に自動返金されます。銀行の応答が不明な間は同じ決済番号で再確認されます。 サブスクの各個体に配置時間の上限はありません。ただしサブスク契約自体が終了した場合や、利用者がGUIで枠を撤収した場合は配置も終了します。 <note important>民間警備員・SPは無害のプレイヤーを攻撃しませんが、雇い主に攻撃を加えた場合は警察に応援を要請します。 通常の動物や他の警察・警備員、ArenaBattleのmobにも攻撃しません。また、名前が付いている敵mob、ボートなどへ乗っている敵mob、飼育されている敵mob、Shopkeepersでお店として設定されたmobは、管理警官を含むすべての警察・警備員が攻撃しません。これらの保護対象が雇い主を攻撃した場合も、攻撃禁止の判定が優先されます。</note> <WRAP center round tip 80%> この警備サブスク機能を活用することで、湧きつぶしが追い付いていない建設現場での作業や普段の移動に安心をプラスできます </WRAP> ===== ArenaBattle中の扱い ===== 警察・警備員とArenaBattleの敵mobは互いに戦いません。管理者配置の警察官が会場へ近づいてもArenaBattleの敵には干渉しません。 * ArenaBattle参加中はSPを新しく呼び出せません。すでに同行しているSPは待機状態になり、戦闘終了後、エッグの任期またはサブスク枠の割り当てが有効なら復帰します。 * ArenaBattle会場とその周辺には民間警備員を配置できません。 * 民間警備員の持ち場へ後から会場が作られた場合、その民間警備員は自動的に撤退します。 ===== mobトラップでの扱い ===== * 警備員が倒した敵mobは、アイテムと経験値を落としません。 * 同じ場所で短時間に多数の敵mobを繰り返し処理した場合、その周辺では一定時間、該当する警備員が敵を無視します。 * 民間警備員・SPの停止判定は雇い主ごとに分かれているため、別の利用者の護衛までは停止しません。 * スポナーやトライアルスポナーから出現したと判定されたmobは、最初から攻撃しません。 * 自動処理防止が作動すると雇い主へ''[Police]''通知が届き、管理人にも位置と討伐数が記録されます。 警備員が敵と戦っている場所へmobを大量に流し ===== 安全に遊ぶために ===== * ''[Police]'' の警告が表示されたら攻撃を止める * 警察官が戦闘している場所へむやみに割り込まない * 他のプレイヤーとの戦闘は、サーバーのルールと相手の同意を確認して行う * 誤判定や不自然な挙動を見つけた場合は管理人へ報告する 警告回数、手配解除までの時間、罰金、応援部隊の数などはサーバー設定によって変更される場合があります。
仕様・機能/警察官.txt
· 最終更新:
2026/07/30 14:25
by
Ra-gu
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