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このページでは、当サーバー用に開発したプラグイン「RG-DynmapTransit」を使用した、トロッコ・ボート路線の作成および駅の登録・管理方法について解説します。
本プラグインは、Dynmap上に鉄道網と、線路に吸着・追従する駅構内エリア(コンコース)を自動生成するシステムです。
路線は、実際に線路上を移動(または歩行)して「仮保存」し、コスト(ダイヤモンド)を支払って「本登録」する2段階システムを採用しています。ダイヤが不足していても走り直しになる心配はありません。
路線の始点に立ち、以下のコマンドを実行します。
/dt route start
チャット欄に「路線の記録を開始しました!」と表示され、プレイヤーの移動軌跡の記録が始まります。
終点まで移動したら、以下のコマンドを実行します。
/dt route stop
記録が終了し、メモリにデータが仮保存されます。チャット欄に路線の総延長(メートル)と、必要なコスト(ダイヤモンドの数)の見積もりが提示されます。
| コスト計算基準 |
|---|
| 最低基本コスト:10ダイヤ + 100mごとに1ダイヤ加算 |
※この時点でダイヤが足りなくても記録は消えません。チェストからダイヤを取りに行ってから次のStepに進めます。
必要なダイヤをインベントリに持った状態で、以下の保存コマンドを実行します。
/dt route save <路線名> [カラーコード] [路線記号]
TY
、山手線なら
JY
など)。必ず大文字で登録されます。
入力例:
/dt route save 山手線 #6B8E23 JY
登録が成功すると、インベントリから自動でダイヤが消費され、Dynmap上に鮮やかな路線図が描画されます。
駅は「木の棒」と「看板」を使って直感的に設置できます。登録された駅番号から自動で所属路線を判別し、線路の真上にぴったり重なる駅構内エリア(赤ピンク色のポリゴン)が自動生成されます。
以下のコマンドを実行して、登録モードをONにします。
/dt station
「木の棒」を持って、駅の中心(ホームの中心など)にしたいブロックを右クリックします。
右クリックすると、文字入力用の看板画面が自動で開きます。以下のフォーマットに従って入力してください。
| 行 | 入力内容 | 解説・記入例 |
|---|---|---|
| 1行目 | 駅名 | マップに表示される正式名称例:秋葉原駅 |
| 2行目 | 駅番号 | 【必須】 路線記号+数字例:JY03 や TA12 実在しない路線記号を入れると弾かれます。 |
| 3行目 | ホームのサイズ | 【オプション】 「長さ,幅」の形式例:45,12 未記入の場合は自動的に「長さ32, 幅10」になります。 |
| 駅追加コスト |
|---|
| 1駅:1ダイヤ |
決定を押すと、1ダイヤ引かれた後に、指定した路線記号の線路の真上へ駅が自動的に吸着(スナップ)され、赤ピンク色の構内ポリゴンが広がります。
150ブロック以内の範囲に別路線の駅がある場合、その駅名と全く同じ名前で登録すると、自動的に1つのアイコンに統合(マージ)され、表示が「秋葉原駅 [JY03] [AT01]」のように合体して、乗換駅としての表示に整理されます。
また、トロッコ方式とボートライン方式の路線の停車駅は自動的に判別し、それぞれ違うアイコンで表示されます。
登録した路線や駅は、専用のビジュアルメニューからいつでも名前変更・カラー変更・完全削除が可能です。
/dt menu
コマンドを打つとチェスト型のGUIが開きます。上部の「マインカート」で路線一覧、「看板」で駅一覧に切り替えられます。