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この一覧は、Minecraft Java Edition 1.21.10 / Fabric環境を対象としています。
「使用OK」はサーバールール上使用してよいという意味です。
管理者がすべてのPCやMODの組み合わせで動作確認したという意味ではありません。
初心者の方は、最初に以下のMODを入れるのがおすすめです。
以下のMODは、通常の使い方であれば使用できます。
/uuidコマンドで、プレイヤーや動物などの固有IDを確認できます。許可されているMODから必要だと言われた場合は、以下の前提MODも使用できます。
必要のない前提MODを全部入れる必要はありません。
以下のMODは使用できますが、禁止されている機能があります。
| MOD | 使用してよい機能 | 使用禁止の機能 |
|---|---|---|
| Litematica | 設計図の表示、資材リスト、間違い確認、手作業での建築 | Easy Place、簡易設置、Paste、自動建築、Printer |
| Bobby | 自分で訪れた場所の遠距離表示 | 他人や外部から入手したマップデータの読み込み |
| Distant Horizons | 自分で訪れた場所の遠距離表示 | 未訪問地域の生成、外部LODデータの読み込み |
| Xaero's Minimap | 地表マップ、座標、ウェイポイント、死亡地点 | 訪問外のmap読み込み、他人からもらったデータの使用 |
| Voxy | 自分で訪れた場所の遠距離表示 | 未訪問地域や外部キャッシュの読み込み |
| Replay Mod・Flashback | 動画・スクリーンショットなど、コンテンツ制作のための録画・カメラ撮影 | 壁や地面の裏、地下、隠し拠点、他プレイヤーなど、本来見えていなかった場所や情報の捜索目的 |
| VulkanMod | 通常の描画・軽量化目的 | チート機能はありませんが、他のMODとの組み合わせは相性問題が起きやすいため要注意 |
| Freecam for YS | FreecamモッドのYSサーバーオリジナルフォークバージョンで、サーバールールに違反したりチートとみなされる可能性の高い機能を除外しているため、撮影・配信・コンテンツ制作目的かつこのmodに限り使用を許可しています(通常バージョンのFreecamは使用禁止です) |
禁止機能を使った場合は、許可MODを使用していてもルール違反になります。
以下のようなチートクライアントは使用禁止です。
一部の機能をOFFにしていても使用禁止です。
以下は設定によって禁止情報を表示できるため、当サーバーでは使用禁止とします。
「他のサーバーでは使えた」という理由では使用できません。
次のように考えると分かりやすいです。
簡単に言うと、
「軽くする・見やすくする」は基本的にOK
「MODが代わりに遊ぶ・本来見えないものを見る」は禁止
です。
Litematicaは使用できます。
ただし、使用できるのは設計図を見ながら自分で建築する使い方だけです。
Xaero's Minimapは、通常の地表マップとして使用できます。
Replay ModとFlashbackは、動画やスクリーンショットなどのコンテンツ制作目的に限り使用できます。
録画後にカメラを自由に動かせるため、建築紹介、イベント撮影、タイムラプス、映像作品などに利用できます。
「撮影のためにカメラを動かす」のは使用OK
「何かを探すためにカメラを動かす」のは禁止
です。
編集作業中に偶然、隠し拠点などの情報が見えてしまった場合は、その情報を利用したり、他の人へ共有したりしないでください。
これらは、遠くの景色を表示するためのMODです。
次の使い方であれば使用できます。
次の使い方は禁止です。
最初から全部を入れる必要はありません。
まずはBobby、Distant Horizons、Voxyのどれか一つを試してください。
この中ではVoxyが圧倒的に動作が軽く遠景の描画品質もかなり高いため、迷ったらまずはVoxy を使ってみることをおすすめします!
REIなどのレシピ表示MODは使用できます。
ただし、次の機能は禁止です。
Mouse Tweaksやインベントリ整理MODは、プレイヤーが自分で操作する範囲で使用してください。
Irisや一般的なシェーダーパックは使用できます。
Gamma Utilsなど、画面を明るくするMODも使用できます。
ただし、次のようなものは禁止です。
「暗くても見やすくする」のは使用できますが、
「壁の向こうや地下を見えるようにする」のは禁止です。
このページに書かれていないMODは、自動的に使用OKになるわけではありません。
使用したい場合は、Discordなどでコミュニティのユーザーや管理者へ確認してください。
許可されているMODでも、アップデートで自動操作やレーダー機能などが追加された場合は、使用前に管理者へ確認してください。
メモリは、多く割り当てれば必ず軽くなるわけではありません。
目安としては次の程度から始めてください。
PCに搭載されているメモリの大部分をMinecraftへ割り当てないでください。